EOS 6Dの作例は製品化前のβ機によるものです。
ラベル EF 50mm F1.4 USM の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル EF 50mm F1.4 USM の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年11月28日水曜日

“引きの強い”EF 50 mm F1.4+EOS 6D

この日も大井町の夜を歩きながらEOS 6Dとベストな相性を見せてくれているEF 50mm F1.4ですが、この日は凄いバイク3台を一気に捕獲することが出来ました。

まず、SUZUKI GSX1300R“隼”

Walk with 6D : BUSA!

このバイクは現行発売されている中で世界最高速なバイクの1台。。。。
排気量は1300ccと正にフルサイズ(^^;の性能を持ち、ノーマルで最高速度300km/hを楽勝で出せるという性能。
と、バイクも凄いですが、この方のカスタマイズも凄いですねー。。。。;;;^^)

Walk with 6D : BUSA!

Walk with 6D : BUSA!

Walk with 6D : BUSA!

お次は、カワサキ Z1000 “Z1-R”
1977年製のバイクですが、走り重視のカスタマイズが尖っています(^^;
ちなみに、EF50mm F1.4 USMの発売日が1993年なのですが、このバイクは更に16年前のモノなんですねー
このコンディションに拍手!!

Walk with 6D : Kawasaki Z1-R Z1000

Walk with 6D : Kawasaki Z1-R Z1000


Walk with 6D : Kawasaki Z1-R Z1000


で、この日の最高のサプライズバイクがこちらカワサキ Mach III 500ss
1976年製ですが、こちらは2ストローク3気筒エンジンを搭載している超レアバイク、しかも、殆どオリジナルのパーツというのが凄いですね。



Walk with 6D : 500SS Mach III

メインテナンスが難しく、寿命の短い空冷2ストロークエンジンをこのミントコンディションに維持しているだけでは無く、この大井町の路上にすっと置いてあることが脅威です(^^


Walk with 6D : 500SS Mach III


おそらく市場では数百万円の価値のあるバイク、傍から見ているだけで誰かに持って行かれないか、見ているだけでハラハラでした(^^;がっ、やはり道具は使ってナンボの世界、ガレージや防湿庫に大切に保管するだけでは無く、使ってあげることが大切なんだなぁと感じています。


Walk with 6D : 500SS Mach III

ということで、この日は凄いだけでは無く美しすぎるバイク3台を引き寄せた、EOS 6DとEF 50mm F1.4 USMレンズの組み合わせ。。。。

偶然もありますが、それだけでは無く、大口径レンズとして夜に強いこと、そして、DIGIC 5+はISO5000でも余裕の画質、更にフルサイズというとで、狭い路地でも50mmレンズの画角を維持出来ていtという条件が重なっていたということも重要だと感じました。


こちらがISO5000の証拠(^^;

Canon EOS 6D > DPP Screenshot


2012年11月27日火曜日

昼も夜もフルサイズ!魅惑の50mm F1.4を堪能~

銀塩フィルム時代の一眼レフカメラの標準レンズと言えば、50mm F1.4ということで何と20年近くの間、販売されている銘レンズ、EF 50mm F1.4 USMですが、そのボケ味や立体感はフルサイズでこそ堪能出来ると思います。


Walk with 6D


今日もお仕事で、有明の国際展示場付近に来ていますが、EOS 6DのセットとしてEF 50mm F1.4 USM持ち出しました。


Walk with 6D

やはりズームレンズには無い立体感出というか、、、、やはり大口径単焦点レンズは良いですね!

お仕事が終わり、今日は大井町経由で帰ります。
その合間に大井町の商店街をぷらぷらしてみました。

Walk with 6D

暗い、夜間の撮影ですが、下の写真はシャッター速度 1/50秒、絞りf/1.4、ISO200で撮影出来ています。


Walk with 6D

F1.4なら、こんな夜の商店街でもISO200で撮影出来るんですね。
普段F2.8とかF4、またはよってはそれ以上暗いズームレンズを使っているとある意味新鮮です。


Walk with 6D


勿論、APS-CでもEF 50mmの良さを味わうことはできますが、もう少し望遠側になってしまうので、ストリートフォトなどではちょっと厳しいかもしれません。

Walk with 6D

またEOS 6Dは小型軽量だからこそ、単焦点レンズとの相性も抜群かもしれませんね。



Walk with 6D


これまで、このブログでは EF 28mm F2.8 IS USM、EF 40mm F2.8 STM、そして、このEF 50mm F1.4 USMをEOS 6Dで試してみましたが、どのレンズもそれぞれの良さがあり、レンズを交換する楽しみを感じました。


Walk with 6D : Kawasaki Z1-R Z1000


大きなズーム1本でオールマイティも良いですが、せっかくの一眼レフカメラですから単焦点レンズを付け替えながら撮影するというの楽しい筈です。

2012年11月19日月曜日

土曜日、雨をふんわりとやわらかく

午前中はなんとか保っていた天気でしたが、午後には雨が降理出し、夕方には大荒れの天気になってしいました。



EOS 6D on a Rainy day

EOS 6Dは防滴ボディですが、流石に私がずぶ濡れになってしまいますので撮影はできるだけ屋根のあるところで。。。。

EOS 6D on a Rainy day

田園都市線のたまプラーザ駅の屋根を歩いてみました。

EOS 6D on a Rainy day

今日のレンズは、EF 50mm F1.4 USM。発売日を調べて見ると1993年ということですので、何と19年以上も前のレンズです。
画質は、特に開放での柔らかい写りが特徴ですので、それを活かすためにもEOS 6Dも「クリエイティブオート」(CA)の「ふんわりやわらかく」で撮影してみました。

EOS 6D on a Rainy day

やはり50mm大口径レンズの雰囲気を全て味わうには、フルサイズ一眼レフが最適です。

EOS 6D on a Rainy day

ちなみに、「クリエイティブオート」(CA)では絞りなどが、全てカメラ任せになってしまいますが、この暗いシーンで6Dは出来るだけ開放を使うように動いていましたので、全てカメラに任せることにしました。


EOS 6D on a Rainy day

勿論、感度もカメラ任せになりますでの、後はレリーズボタンを押すだけ。


EOS 6D on a Rainy day

60Dでも「表現セレクト」を試してみたのですが、フルサイズの6DのCAモードではもっと自然に、フルサイズセンサーの余裕を活かした表現が出来ているように感じました。


EOS 6D on a Rainy day


複雑な設定をすることなく、ダイアルを「CA」に合わせるだけで、カメラ任せで写真を表現してもらうのも良いかもしれませんね。
特に、このような雨の中では心に余裕が欲しいですし;;;^^)


EOS 6D on a Rainy day

2012年11月18日日曜日

EOS 6D ファーストタッチ&ファーストショット

キヤノン様、アジャイルメディア・ネットワーク様に招待して頂き、Canon EOS 6Dオリエンテーションに参加させて頂きました。

実は、前の開封記事は、オリエンテーションで使用したカメラを、箱に詰めて頂きその後で撮影したものです(^^;

まず、EOS 6Dを手に取ってまず感じたのはその安心感というか、すぐに手に馴染む感覚です。

Canon EOS 6D First Look

このままレリーズボタンを押せば素晴らしい写真が撮れれるという感覚と言うのでしょうか・・・・

中級以上の一眼レフカメラとなると、手にとってまず「設定」をしなければ・・・という緊張感が走りますが、EOS 6Dでは、すぐにレリーズボタンを押して写真を撮ってみたいという気分になります。

とは言え、いわゆる入門機のようなお仕着せの感覚では無く、上級機にも負けない質感の高さというか、カメラらしさを残しているという絶妙の感覚。。。。


Canon EOS 6D First Look


次にファンダーを覗いて見ると、おそらくAPS-CやEVFを見慣れた方にとっては別の世界が開けている筈で、何気ない周囲でも雰囲気を与えてくれているのが新鮮だと感じる筈です。

Canon EOS 6D First Look

もうここでフルサイズの罠(^^;にハマってしまうワケですね。

そして、オリエンテーション会場では、EOS 6Dと様々なレンズが試せるように準備されていました。

Canon EOS 6D sample image

どのレンズから試してみようかと・・・

Canon EOS 6D sample image

まずは、20年以上も作り続けられ、キヤノンユーザーに愛され続けている50mmを装着してみました。

Canon EOS 6D sample image

その緩いボケ味が、アナログ的とでも言って良いのでしょうか。。。。このレンズならでは描写がフルサイズで味わえるというのがEOS 6Dの価値かもしれません。

Canon EOS 6D sample image

Canon EOS 6D sample image


EOS 5D mark IIIに50mmでは少しボディ側が目立つというか、ちょっと世代ギャップ?のようなものを感じるのですが、EOS 6Dの場合は正に標準レンズ、、、という感覚が戻って来たように感じます。

勿論画質はデジタル対応というワケではありませんが、その雰囲気のある絵を手放せないプロの方お多いと聞きます。
フルサイズらしさを堪能出来る大口径レンズとして買っておいて損は無いレンズですよね。

続く・・・